(都)松島本渡線(県道秋月海南線) 道路冠水の原因は… 2019年6月7日

2019年06月08日(土)04時55分
                 
災害に強いはずの、四車線(片側二車線)道路の一部が、大雨で冠水した。

今回で、何度目?

松島本渡線の地下にある巨大な雨水貯留管は、未完成。

旧道が冠水するならまだしも、立派な道路が冠水するなんて、さすがだな。(悪い意味で)

その(都)松島本渡線(県道秋月海南線)に、どこから、大量の水が流入したのか?

ストリートビュー


この区間を、2019年6月7日の午後と夕方に、走行してみた。

大雨は峠を過ぎていた時間帯だが…

見事なもんだ。

農業用水路から溢れた、大量の水が、市道から田んぼに、そして、あろうことか、(都)松島本渡線(県道秋月海南線)に。

この時期、田植えシーズンだから、農業用水路の水位は高い。

ある意味、終わってるよな。

シーズンオフなら、一時的に、田んぼが貯水機能となるのだが、それも無理。

和歌山県が造った道路って、欠陥だらけだな。

2019年6月7日の大雨って、雨量だけを見ると、極端に多いという訳ではない。

県道13号から格下げされた、市道神前吉礼線すら、通行止めになっていなかった。

立派な道路を造っても、意味ないよ。

見事に、お粗末だらけだな。

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