当選後辞職 立候補を断念するという選択肢はなかったの? 2019年 和歌山市議選

2019年06月08日(土)04時50分
                 
報道内容が正しければ…ということで、報道リンク。
魚拓

魚拓

魚拓

「当選の見返りに現金を寄付することを約束するメールを送った」のが、2019年1月。

立候補したら、公職選挙法違反になるから、断念することを、誰も進言しなかったのか?

2474票を獲得して、市議として活躍することなく、辞職するなら、立候補する必要がなかったということになる。

2474票が、違う候補者に、流れたのか、投票率が下がったのかは知らないが、少なくとも、メールを受け取った人の誰かが、進言して、候補者が受け入れていたら、罪に問われることもなかっただろう。

2474人の有権者が、どう感じているのか知ることはできないが、もったいないよな。

率直な感想としての話だが…。

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