もうすぐ50代、和歌山底辺人のブログ

「意見には、個人差があります…」 前科ありの社会不適合者です。斜めに生きつつ、底辺から眺める世界を記事に…。

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2019年06月05日(水)04時50分

俺って「ひきこもり」?

最近、何かと話題になっている「ひきこもり」。

情報がありすぎて、何が定義なのか、さっぱりわからない。

リンクは張らないが、

「仕事や学校に行けず家に籠り、家族以外とほとんど交流がない人の状況を指す」のか、
「さまざまな要因の結果として、社会的参加(義務教育を含む就学、非常勤職を含む就労、家庭外での交遊など)を回避し、原則的には6ヶ月以上にわたって概ね家庭に留まっている状態(他者と関わらない形での外出をしている場合も含む)。」のか?

どっちでもいいような気もするが、もしかしたら、俺も、ある意味、「ひきこもり」なのか?

俺の場合、自宅(自室)に、閉じこもっている訳ではない。

でも、家族以外との接触は、避けている。

経験上、ろくなことがない。

自室が、ひとつの居場所だが、我が家の菜園も、ひとつの居場所。

ブログ記事を書くのに、外に出ることはあるが、誰かと接触することはない。

俺が、無職になったのは、過去記事にもあるが、逮捕された時。

かれこれ、10年近く、無職という状態。

無収入ではないが、ここ数年は、限りなく、無収入に近い状況。

でも、後期高齢の両親と同居しているから、衣食住には困らない。

高齢の家族の送迎がある。

栽培している野菜があるから、菜園に行くが、他の菜園主と会うのは稀。

自室以外に、引き篭もれる場所が、複数あるって感じ。

底辺とか、社会不適合であることは、自負している。誇りに思うことはないが。

地域行事に参加するのは、毎年5月の側溝清掃だけ。

ひきこもりが、犯罪者予備軍という議論があるようだが、他人はともかく、俺は、そう思う。

少なくとも、前科者(元犯罪者)だったことには違いないし、ここ数年、参考人聴取も複数回あった。

他人を受傷させたり、殺めたりという話ではないが。

世の中には、勝ち組と負け組があって、格差も大きい。

俺の場合は、自分が選んだ道だから、後悔していないが、将来、両親が他界し、自身が生きていけなくなったとしたら、他人に迷惑をかけない方法で、自分自身を殺処分ということになるだろう。

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