担当刑事に会ってきた 2019年6月3日

2019年06月04日(火)04時50分
                 
所轄の警察って、面白いな。

総合案内に行って、「刑事課の誰々さんをお願いします。」と言っても、簡単には取り次いでもらえない。

事前に、アポを取っていれば、そうでもないのだが。

OBの相談員が出てきて、話を聞くという。

何度も同じ話をするのは面倒。

俺の手帳には、面識のある刑事さんの名前を記している。

事件によって、担当してくれた方が違うので、A刑事とB刑事の名前を伝えたら、ひとりは既に、異動したようだ。

Bさんが、降りてきてくれた。

俺の身に降りかかるかもしれない話を、聞いてくれた。

話だけだと、相手もややこしいだろうから、プリントアウトした資料と、経緯をメモったものを渡してきた。

事件になるか、ならないかは、仕掛ける側の動き次第ということになるのだが、相談という形で、記録は残る。

で、所轄の次は、県警本部。

同じ話を持っていった。

本部は、直前にアポを入れる。

「居るなら行きます」みたいな感じ。

所轄を信用しないという訳ではないが、仕掛け人の所轄は、俺の所轄とは違う。

ということは、ことが起きた時、話が通じないことも想定される。

今回、俺は潔白だが、仕掛け人は、どういう手法でやってくるか、わからない。

被害者になりすます犯罪って、成立するのかな?

それにしても、面白い話だ。

詳細が、書けないのは残念だが、今回は、パソコンやインターネットを使った犯罪ではない。

所轄の刑事さんは、その内容で、警察を騙すことはできないと思うと仰っていたが、何が起きても不思議じゃない時代だからな。

俺がやれることはやった。

後は、仕掛け人の出方次第。

どうなることやら。

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