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2019年06月02日(日)04時50分

2010年以降の1月から5月の降水量を比較してみた

2019年5月に、和歌山地方気象台が、0.5mm以上の雨量を観測したのは、8日。

気象庁のデータベースから、2010年以降の1月から5月までの降水量をダウンロードして、ちょいと加工したのがこれ。
201905kousui.png

2019年5月5日にも、同じような記事を書いたが、今回は、平年値も入れてみた。

2019年1月から5月の降水量は、平年値より少ない。

2010年以降を見ても、2017年、2013年、2012年に次いで、少雨傾向。

最近の雨って、菜園には、優しくない。

叩きつけるような雨が多かったような。

菜園周辺の田んぼは、入水し、田植えが進んでいる状態。

入水前の大雨だと、田んぼが、一時的な貯水をしてくれるが、これからは、そうならない。

P6015433.jpg

周辺で、いち早く、田植えを済ませたところは、全体が、緑色になっている。

水草が大量発生している。

農業用水路の水位は、徐々に上がってきている。

これからの季節の大雨は、怖い。

程よく降ってくれたらありがたいが、どうなることやら。

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