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規制のサンドボックス制度 認定決定される前に報道が出た 2019年5月28日(追記あり)

報道リンク
魚拓

報道の中に、「実証実験を行うことになりました。」という一文がある。

これを元に、内閣府の「新技術等社会実装推進チーム」(魚拓)に、問い合わせたところ、2019年5月28日現在、報道にある件については、認定していないとのこと。

認定されれば、速やかに、一覧に掲載されるとのこと。

報道内容が事実なら、認証プロジェクトに認定されたという解釈ができる。

過去記事にもあるが、「glafit(グラフィット)」が開発した電動ミニバイクは、これ。
glafitバイク GFR-01 | glafit | グラフィット

安全な規制緩和なら、歓迎だが、危険性があれば、やるべきではない。

2019年5月17日に、こういう報道があった。
この報道では、「バイクをペダル走行で利用し、安全性検証などに必要なデータを取得する予定。」となっていた。

バイクをペダル走行で利用しているかどうか、簡単にはわからない。

だが、「自転車通行可」の歩道で、原付のナンバープレートが付いた、得体の知れない自転車が、走行することになるのかな。

内閣府の担当者が、認定していなくても、報道が出たということは、認定されるのも、時間の問題だろう。

「電動アシスト自転車」なら、免許も要らないし、ナンバープレートも要らない。「自転車通行可」の歩道や、自転車専用道路も走行できる。

個人的には、電動バイクも、電動アシスト自転車も、無縁な乗り物だが。
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(追記 2019年5月31日)
毎日新聞朝刊、地域面にも、記事が出たが、当初のNHKニュースと比べて、随分と温度差がある。

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(追記 2019年6月5日)
魚拓

いつから?

NHKニュースは、よくわからないことばかり。
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(追記 2019年6月18日)
こういう資料がある。
glafitバイクの自転車公道走行実証に関する内閣府への「規制のサンドボックス制度」の申請について魚拓

「この実証実験は、和歌山市内において、令和元年6月頃から3か月程度を予定」となっているが、申請が遅れていて、ずれ込むとの話。

各社、いろんな報道を出していたが、少なくとも、NHK和歌山は、先走り過ぎ。

肝心の、実証実験は、どうなることやら。
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(追記 2019年6月28日)
2019年6月18日追記分、「glafitバイクの自転車公道走行実証に関する内閣府への「規制のサンドボックス制度」の申請について」の和歌山市の提供資料が、削除されている。

というより、URLを変更したようだ。

こんなことしても、意味ないけど。

glafitバイクの自転車公道走行実証に関する 内閣府への「規制のサンドボックス制度」の申請について魚拓
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(追記 2019年9月20日)
和歌山市の報道発表から、既に、4ヶ月以上が経過した。

どうなってしまったのだろうか?
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(追記 2019年10月17日)
やっと、認定された。
人力と電動モードを切替可能なハイブリッドバイクの自転車レーン走行実証魚拓

認定新技術等実証計画の内容の公表魚拓

報道リンク

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(追記 2019年10月22日)
面白い報道が出た。
和歌山市の企業など電動小型乗り物の規制緩和を目指し実証実験へ | WBS和歌山放送ニュース

「免許を返納した高齢者からの問い合わせが増えている。法整備が必要だ」だって?

免許を返納した高齢者なら、電動アシスト自転車で充分じゃないの?

これなら、原付免許も要らないよ。
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(追記 2019年11月5日)
魚拓

「自転車として利用する際の安全性などを検証する実証実験」は、否定しないけど、実証実験用の車両は、事実上、自転車。

でも、実際に販売されているのは、電動バイク。

将来、認可されてしまったら、ナンバープレートの付いた乗り物が、自転車通行可の歩道を走行することになる。

運転者は、どのモード(ペダル走行モードor電動バイクモードorハイブリッド走行モード)で走行しているかは認識しているだろうけど、周囲に居る人は、わからないはず。

実証実験と、実用は、異なるということを理解する必要がある。


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