PCメールソフト(Thunderbird)がバージョンアップしてから送信だけができなくなった

2019年05月25日(土)04時45分
                 
Thunderbirdの最新バージョンは、Version 60.7.0。

受信は、問題なくできていた。

最近、メール送信することは、少なくなったが、俺にとっては、なくてはならないもの。

送信箱に入った時点で、送信完了できていると思ってた。

エラーが出れば、簡単にわかるはず。

某所に、添付ファイル付きで、メールを送信したが、届いていないと言われ、自身が所有する、複数のメールアドレス間で、送受信テストを行った結果、さくらのメールアドレスから送信したメールが、全て、届いていないのに、届いたことになっていた。

所詮、無料ソフトだもんな。

こういう説明ページ(Mozilla Thunderbird を利用する – さくらのサポート情報)はあるのだが、最新バージョンではないので、何かしらのエラーが出た。

入力情報は、コピペだから、間違えることはない。

メールソフトが、いつ、バージョンアップされたのか、記憶にない。

自動的に行われるから。

ただ、少なくとも、2019年5月18日までは、問題なく送信できていた。

送信先も、そう言っていた。

Windows10にインストーされているメールアプリは使いづらいし、Officeに付いているOutlookも。

鬱陶しいなぁ。

原因がわかれば、なんとでもなるものだが、原因がわからない。

問題なく使えていたものが、ある日、突然、使えなくなるというのは、最悪だ。

Thunderbirdも、お払い箱行きだ。

スマホのメールアプリで、送受信しているものは、スマホで確認できるが、PCだけで使っているモノがある。

用途で使い分けているから。

次は、何を使ってみようか。

とりあえず、「さくらインターネットサーバコントロールパネル」から、Webメールを使うとしよう。

週明けまでに、メールソフトの乗り換えができれば、問題ないから。

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