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2019年05月24日(金)04時55分

エキサイティングな訓練は騒音だけの迷惑行為 2019年5月23日

普段の訓練より、音量が大きかった。

普段の訓練では、ほとんど居ない、ギャラリーが、和田川右岸堤防道路上に居た。

普段の訓練では、路上コース上に、見学者は居ないが、マイクロバスで見学に来た集団が居た。

警備部機動隊のバスも来ていたよな。

何の訓練だったのかは、知らない。

聞こえてきたのは、「止まれ!」、「止まりなさーい!」、「こらー!」などの、スピーカーを通した罵声と、サイレン音。

訓練をやってる人たちは、楽しいだろう。

堤防道路から見ている人も、楽しかっただろう。

でも、山や高架道路や、建物で反響されたり、増幅されたサイレン音と罵声は、聞き飽きた。

だから、「止まれ!」という声を、止めてやった。

電話一本で。

近隣菜園の婆さんが、「今日は、いつもよりやかましいねぇ。大きな事件でもあったの?」って。

耳の遠い婆さんだが、補聴器を通すと、より大きく聞こえるようだ。

パトカーよりも、白バイのサイレン音って、説明しづらいが、うるさい。

この組織は、地域に「お金」を落としてくれない。

3年おきや、5年おきに、不特定多数の県民が訪れる。

交通機動隊の基地がある割に、地域の交通マナーは悪い。

そんな組織は、要らない。

誰だよ、昭和50年台に、交通センターを誘致した奴は?

少なくとも、俺がクソガキだった頃、周辺一帯は、田んぼだった。

人里離れた場所へ、移転してくれたらありがたいのだが。

せめて、交通機動隊だけでもな。

地域の役に立たない組織は、要らない。

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