投票したい候補者が居なければ…

2019年04月21日(日)04時45分
                 
無効票を投じればいい。

知事記者会見(平成31年4月9日)
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知事記者会見(平成31年4月16日)
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何も記入せずに、白紙というのが嫌なら、候補者名ではない文字を書けばいい。

無効票でも、投票したことになる。

和歌山市議会議員選挙に立候補しているのは、45人だが、選択肢は、46あるということだ。

45人も居れば、ひとりくらいは、投票したいと思えるような気もするが、知事選挙や市長選挙のような、結果の見えている選挙で、どっちも支持したくないということもあるだろう。

どちらかを選択しなければならないということではない。

立候補者が、2人なら、3択であり、立候補者が、3人なら、4択ということになる。

投票に行かずに棄権するよりも、投票に行って、無効票を投じることもできる。

知事の記者会見で、全体の投票率の低さを質問され、「ちょっとは、こっちのほうが良い…」というような発言をなされているが、選択できなければ、無効票でも良いのではと思う。

無効票を投じたところで、白票には全く意味がない。

でも、極端な話、落選した候補者より、無効票のほうが多かったなんてことになれば、話題にはなる。

無効票を投じるなんて無駄なことと思われるかもしれないが、投票率アップには貢献できる。

今日(2019年4月21日)の、和歌山市議会議員選挙の投票率は、どうなるんだろうな?

前回(2015年)は、42.97%だった。無効投票は、2,078票もあり、最下位当選者の得票数との差が、12票。

投票したい候補者が居る時と、居ない時、使い分けたらいいんじゃないかな。

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