通話専用端末 ドコモガラホの契約内容見直しは…

2019年04月02日(火)04時45分
                 
2019年4月1日未明時点の、ドコモガラホの契約内容で、主要なものがこれ。
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そろそろ、端末分割金が終わりそう。

月々サポートを適用させるために、spモード非契約で、ケータイパックを契約するという、ドコモ曰く、特殊な契約をしたのが、2017年4月12日。

当初は、2,200円のかけ放題だったが、無駄を省くために、5分定額に切り替えた。

次は、どのタイミングで、「ケータイパック」を解約するのが、得なのか?

そろそろ考えておく必要がある。

ドコモに限った話ではないが、大手通信事業者の契約プランは、実にややこしい。

端末分割金と、月々サポートが終われば、5分定額プランで、1,200円+ユニバーサル料金+消費税だけで済む。

2台持ちで、通信専用端末を格安スマホにしておけば、ぼったくられることもない。

で、ドコモ151に、確認してみた。

月初は、なかなか繋がらない。

発信から、6分程度を経過すると、繋げないから、かけ直せみたいなアナウンスが流れて、一方的に切断される。

10時頃から、30分おきに発信して、コミュニケーターに繋がったのは、12時過ぎ。

新元号発表関連で、一時的に空いたのか?

結果は、月々サポート適用が、2019年4月利用分までなので、5月1日以降に、ケータイパックを解約すれば、月々サポートを最後まで適用できるとの回答。

しかも、ケータイパックの解約手続きは、「My docomo」では、できない手続きということで、ドコモ151、或いは、ドコモショップでの手続きになるとのこと。

ということは、5分超過通話料が発生しなければ…(8%税込)
2019年4月利用分の請求金額が、2,410円。
2019年5月利用分の請求金額が、1,600円。
2019年6月利用分の請求金額が、1,276円。(以降、ずっと。)

ということいなる。

相変わらず、ややこしい。

元号が変わったら、手続きと覚えておこう。

後は、どれだけ、端末を延命できるかだな。

電池パックが交換できる端末だから、ぶっ壊れるまで使えるってことになる。

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