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2019年04月01日(月)04時55分

和田川河川整備工事で既存の護岸が傷だらけ? 2019年3月31日

撮影場所は、この地図を参考に。
例の地図190317(河川・道路・公園)

2018年4月15日の㉛(広見橋)の下流側
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2019年3月31日の㉛(広見橋)の下流側
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2018年4月15日の㉛(広見橋)の下流側(拡大)
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2019年3月31日の㉛(広見橋)の下流側(拡大)
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2018年4月15日の㉜(石関橋)の上流側
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2019年3月31日の㉜(石関橋)の上流側
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2018年4月15日の㉜(石関橋)の上流側(拡大)
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2019年3月31日の㉜(石関橋)の上流側(拡大)
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河川の中に、作業スペースを造っての浚渫工事が終わった。

護岸は、どうなったか?
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部分的に、笠コンクリートが沈下している。

それだけではない。

重機(ユンボ)の爪痕が、あちこちに。

和田川河川整備工事というのは、1年前に造った護岸を、傷だらけにする工事なのか?

過去に、㉞(高野橋)を挟んだ、右岸の手抜き工事を記事にした。

浚渫したら、笠コンクリートが沈下した?

それとも、スロープ(進入路)で、想定外の負荷がかかった?

どっちにしても、お粗末な工事だな。

監督員は、何をしていたんだ?

現場より下流に、取水堰があるから、浚渫船を使えないのはわかるが、護岸の養生に手抜きがあったということだろうな。

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