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2019年02月05日(火)04時50分

2013年時点では「岡崎大橋」の位置は「交通公園」敷地内ではなかった

記事が残っていて良かった。

これ。
わかやま新報 » Blog Archive » 和歌山南IC 県が整備へ
https://megalodon.jp/2019-0204-2210-37/www.wakayamashimpo.co.jp/2013/01/20130129_22019.html

記事には、地図がある。

「岡崎大橋」は、和歌山電鐵貴志川線の「交通センター前駅」と、「岡崎前駅」の間の、「和歌山交通公園」の上に架橋されたが、計画当初は、そうではなかった。

報道記事に掲載されているのは、「岡崎前駅」の東側に架橋されるような地図になっている。

当時、県が、どういう報道発表をしたのか、知らないが、マスコミさんが、勝手に地図を描くことはないだろう。

当初の計画通りに、進められていれば、この付近の景色が、大きく変わっていただろうし、橋名も違っていただろう。

2012年12月のストリートビュー

県有地を使うことで、移転補償費を抑えたかったのかもしれないが、俺が知った時には、こういう地図になっていた。

過去記事で使用したもの。
201511232038329b9.png

都市計画道路の見直しをしたから、こういうことになってしまったんだろうけど、高架部分の距離が、長いよな。

定例記事に使っている撮影ポイントの地図で説明すると、⑤から⑪の間が、高架部になる。
20190204okakouka.png

そして、⑤から⑥の両側と、㊿の線路北側から⑪の両側に、側道が造られている。

便利になるのか、不便になるのか知らないけど。

ETC車両専用の、スマートなインターチェンジができるから、高速道路を利用する時だけ、便利かな…?みたいな。

高速道路を利用するのって、年に数回程度だけど。

通過する人(車両)は、便利になるのかもしれないが。

旧道のほうが、便利なんだよな。

あと10年くらいしたら、沿線には、何かができるのかな?

噂は、耳にするけど、根拠がないと、記事にはできないからな。

地域にカネを落としてくれない施設ばかりが増えていくんだよな。

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