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2014年10月26日(日)17時54分

薬の包装シートの誤飲事故

知人のお母ちゃんから電話があった。

考え事してて、薬を飲んだら、喉がチクチクして、包みごと飲んじゃったと。

マジかよ?と思いつつ、病院行こうよ。とお迎えに。

でも今日は、日曜日。大きな病院しかやってない。

とりあえず、医療情報センターに問い合わせた。

医療情報センター、今は、和歌山県広域災害・救急医療情報システムって名称らしいが、

救急車を呼ばずに、病院に行ける場合に、今すぐ診てもらえる病院を案内してくれるところみたいな。

で、医大なら、対応できると思いますので、直接連絡してください。ってことで、電話した。

和歌山県立医科大学附属病院 高度救命救急センターという、舌を噛みそうな名称。

くしくも、今日は、和歌浦ベイマラソンwithジャズの開催日。交通規制がされてた。

受付を済ませて、すぐ診てくれるのかと思いきや、延々待たされ…

そうなんです、高度救命救急センターなので、院内トリアージなるものがあって、ドクターヘリや救急車で運び込まれた、重篤な患者が優先されるんです。

問診まで30分くらい待って、レントゲンとCTまでまた30分くらい待って、胃にそれらしき影があるってことで、内視鏡で取り出そうってことになり、待つこと1時間。ヘリが来るとかどうたらこうたら言ってたなぁ。

で、処置室に入ったのは、誤飲してから、約6時間後で、胃の中は既に空っぽだったって話。

結局、大便と一緒に排泄されることを待つことに。

腸壁が傷つくことなく排出されることを願うばかりです。

っていうか、介護ヘルパーさんよ、一包化されてない、頓服薬を1 錠単位に切り離したらアカンやん。

注意!高齢者に目立つ薬の包装シートの誤飲事故

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