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2019年02月04日(月)04時45分

夜間 超危険な工事現場 岡崎大橋の下を通る市道森石関線の… 2019年2月3日(追記あり)

この予告看板の現場。
P1130373.jpg

通行止めは、昼間だけ。

それ以外の時間帯は、通行可能なのだが、超危険な安全対策だな。

2019年2月3日の夜間走行動画がこれ。

この道路は、県道13号の渋滞時、抜け道としても使われている市道。

夜間に走行する車両は少ないだろうけど、投光機などの夜間照明も、ピカピカチューブ等もなく、ヘッドライトを消灯したら、真っ暗な状況。

和歌山県発注の工事現場には、安全管理という文字はない。

入札情報を確認したところ、この工事だ。
20190203n1.png

20190203n2.png

この価格に、夜間の安全対策費は、入ってないのかな?

過去記事(交通誘導員は? 都市計画道路南港山東線延伸工事現場にて 2016年12月26日(追記あり))にもあるが、和歌山県発注で、交差するこの市道の工事を受注する業者って、安全管理のできない会社が多いな。

ちなみに、平行する県道160号沖野々森小手穂線は、こういう状況。

比較すること自体が、間違っているのかもしれないが、超危険な工事現場であることには、違いない。

事故が起きないことを祈るのみ。
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(追記)
祈るだけで終わらないのが、このブログ。

2019年2月1日の夕方、こういう状況だった。(不定期更新動画としての撮影走行)

その撮影走行時刻だと、夜間照明なりの安全対策が施されるであろうと思っていた。

不定期更新動画の撮影のために走行することはあっても、日常的に通行することはない。

だって、離合困難箇所が多いから。

で、2019年2月4日の夜は、こうなっていた。

「よくやった!」とは言わない。

工事番号も工事名も判明している状態で、監督員の所属する、海草振興局建設部の担当グループに電話したら、女性職員?が、「担当者が居ないのでわかりません。」と言いやがった。

だったら、その上に電話するしかない。

工事番号も工事名も判明しているということは、建設部のシステム上では、担当監督員の名前や、工事内容が簡単にわかるはず。

無理難題を強要しているんじゃないんだから。

危険だから、危険を排除(安全対策)してくださいと、お願いしているだけのこと。

「担当者が居ない」という理由で、済まされる話ではない。

次に、電話したのが、県土整備政策局の県土整備総務課。

状況説明をした上で、「振興局建設部の監督員に、指導や指示を出せる立場の人は、どこの部署に居るのか?」を尋ねた。

県土整備部道路局道路保全課なら、対応できるということで、かけてみた。

その結果が、2019年2月4日の動画。

たらい回しとは言わないが、3箇所に電話した結果だよ。

和歌山県発注の工事現場には、安全管理という文字はない。

というのは、もしかしたら、

海草振興局建設部には、和歌山県発注の工事現場の安全管理をできる監督員が居ない。

ということかもしれない。

記事ネタを、自作自演?なんて思われるだろうな。

でも、発端は、受注業者が、安全対策を疎かにしたことと、海草振興局建設部が、対応しなかったってことだよ。

まぁ、上には上があるから、なんとでもなる話だけど。

指摘される前に、できないものか?
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(追記 2019年2月6日)
昼間だけの通行止めは、中断か?

さっさとやれば良いのにな。

2019年2月5日午後の状況


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