和歌山底辺ブログ

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2019年01月27日(日)20時57分

和田川の状況 2019年1月27日(追記あり)

撮影場所は、この地図を参考に。(この記事画像は全部で32枚)
例の地図1811(道路・河川)

㉜(石関橋)の上流側の右岸の護岸工事
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上流側の施工業者の工事看板
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下流側の施工業者の工事看板
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㉜(石関橋)の上流側
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㉜(石関橋)の上流側(拡大)
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㉜(石関橋)の下流側
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㉜(石関橋)の下流側(拡大)
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㉝の上流側
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㉝の上流側(拡大)
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㉝の下流側
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㉝の下流側(拡大)
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㉞高野橋の上流側
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㉞高野橋の上流側(拡大)
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㉞高野橋の下流側
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㉞高野橋の下流側(拡大)
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㊱(岡崎排水機場付近)の上流側
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㊱(岡崎排水機場付近)の上流側(拡大)
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なんじゃこりゃ
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工区全体が沈下した護岸補修工事は終わったようだ。(看板撤去されていた)
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補修工事が行われていた工区:高野橋より右岸下流側
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高野橋より右岸上流側
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高野橋の右岸下部
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当初の工事で、こうやっておくべきだったんだよ。
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この補修工事で、何年もつか?(コンクリートのオーバーレイみたいな工事だから)


取水堰基礎工事周辺
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新たな護岸工事
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㊺の対岸からは、こう見える。
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2019年に入って、少雨傾向だが、季節外れの豪雨になったら、河川としての機能はどうなんだろう。

護岸を造る時に、川の中に作業スペースを造って、終わったら撤去する。

そして、浚渫工事をする際に、また、川の中に作業スペースを造って、終わったら撤去する。

今の取水堰より上流に、浚渫船を入れることは無理だけど、実際の工事よりも、準備工事に時間がかかる。

出水期(稲作シーズン)に、川の中の工事はできないから、工事期間は限定される。

効率の良い方法ってないのかな?

「同じようなところで、毎年、工事してるね。」って聞いたけど、知らない人は、そう感じるわな。

踏切を拡幅して、送迎バスが通れるように、三叉路を拡幅すれば、堤防道路を通行止めにして、一気に工事ができたんじゃないの?と思うが、そういう発想はなかったんだろうな。

左岸は、住宅がある割に、迂回路ありで、通行止めを行い、護岸工事を行った。

右岸は、住宅はないが、迂回路を造れなかった。

豪雨災害で、堤防が壊れないための工事は必要だが、非効率だわな。
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(追記 2020年2月2日)
新たな記事を書くつもりはないが。「手抜き工事の補修工事」は、やはり、お粗末だった。
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溝から溢れた排水が、周囲に広がって、雑草が生い茂る。

これじゃあ、意味ないわな。

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