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2019年01月26日(土)04時55分

後期高齢者の家族がガラケーからスマホに契約変更

両親のうちの一方。

もう一方は、死ぬまでガラケーだって。(無難な選択だ)

どっちの親とは書かないが、自身の周辺(友人・知人)の中で、ガラケーを使っているのは、自分だけで、肩身が狭くなったという。

ただ、地域の同年代は、大半がガラケー、或いは、ケータイ不使用。

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F-09Bとは、らくらくホン7。

長寿命だな、端末利用期間が、8年5ヶ月だって。

19年9ヶ月間、ガラケーを使い続けて、未知の端末に契約変更するって、無謀な気もする。

スマホで、何をしたいのか聞いてみた。

というのも、らくらくホン7で、使っていたのは、電話(通話)とiモードメールと、待受画面用の写真撮影だけ。

直近の請求書内訳が、これ。
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請求金額が、これ。
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らくらくホン7が、壊れたからという理由ではない。

色褪せと、使用感はあるが、通常使用には、全く問題はない。

それを捨ててまで、スマホに拘るんだから、数時間かけて、説明した。

想定されるリスクと、維持費の倍増、最悪の場合、ガラケーに戻ることはできても、過去の料金プランには戻れないこととかも、噛み砕いて。

それでも、「アプリって何?」とか、「LINEって何?」とか、そういう質問をされるんだから、堪ったもんじゃない。

今の若者は、最初からスマホでしょ。

これまでとは全く違う、未知の世界の電話機という認識を持ってもらうしかないんだよ。

それでも、やるって。

自身の周辺(友人・知人)と、LINEで、やり取りしたいんだと。

それだけの理由かよ。

同年代の人ができるのに、できないはずがないって。

理屈は、そうかもしれないが、往生するだろうな。

ってことで、オンライン発注した。

この先は、後日、別記事で。

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