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2019年01月23日(水)

ジャガイモの畝作りはまだかと言われても…

「我が家の菜園」、実は、「俺の菜園」ではない。

畝作り、苗の購入と植え付け、栽培管理、収穫は、俺がやっている。

やらされているというほうが正しいのかも。

先祖代々の区画菜園なんだよな。

豪雨で水没する畝や、日当たりの悪い畝、竹林に面した畝など、条件の悪い場所ばかり。

よく育ててると、我ながら、感心することも。

ジャガイモって、ジャガイモ(種イモ)を植え付けるのだが、例年なら、2月中旬なのね。

作物の種類別に、画像管理しているから、植え付け日の画像がある。

なのに、どういう訳か、ジャガイモを植え付けられるか?って。

小松菜と小カブを撤去した後、一度だけ掘り返したが、まだ、石灰も混ぜていないし、タマネギの畝の草むしりを先行させたから、植え付けできるまでには、数日かかる。

そう、後期高齢の家族が、主導権を握っている。

言われるがままにやらないと、煩い。

多く育てすぎて、大量処分になるともったいないと言っても、聞く耳を持たない。

野菜が可哀想。

そこに、少雨傾向だろ。

夏は、朝夕に水やりを行うが、冬は、日中に行う。

貯水タンクの水量が、半分になった。

このまま、まとまった雨が降らなければ、上水をポリタンクで運ばなくてはならなくなる。

この時期、農業用水路の水量は少ない。

しかも、稲作シーズンじゃないから、流れているのは、農業用水ではなく、家庭排水。

「何故、まだ準備ができていないのか?」と言われてもなぁ。

過去の画像を見せても、納得しない。

今週中には、植え付けできるように、準備するつもりだが、野菜の栽培管理は、年々、難しくなり、同時に、家族の扱いも、難しくなってきている。

これってどうなんよ。

機械化(家庭菜園用の耕うん機の購入)も、昨年夏の時点では、先延ばしだったのが、実現不可能になってしまったようだ。

我が家の会計責任者が、言ってた。

どの耕うん機を購入するか、決まってたのに。

理由は、言ってくれない。

変わってるでしょ。

地域の人って、面白い。

「耕うん機を、なぜ買わないのか?」と聞いてくる人が居る。

「どうして結婚しないのか?」と聞いてくる人も居る。

「余計なお世話だ」と言えば良いのかもしれないが、その一言で、異次元化するのが、この地域。

パソコンやスマホがトラブったら、相談しに来る人も居る。

調べるより、聞くほうが早いんだろうな。

どうでもいいけど、疲れる。

俺から他人に関わることは避けるが、関わって来てほしくない。

家族だってそう。

50年近く育てたなら、使い方くらいわかってるだろうに。

無理難題を押し付けられ、見えない鎖で縛られてると言えば、言い過ぎかもしれないが、最近、そう思うことが増えた。

とりあえず、石灰が足りなさそうだから、買いに行こう。

すぐに植え付けできるほうの石灰だから、何とかなるだろう。たぶん。

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