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2019年01月23日(水)04時45分

実名登録しているSNSアカウントは使い方を誤ると…

簡単に身バレする。

どの事件とは書かない。

事件にすらならず、警告で終わったような気がする。

匿名掲示板に書き込まれた、とある情報(誹謗中傷or業務妨害)の主を検索してみた。

インターネット上に転がっている情報から、個人が特定できた。

ここにはリンクは張らないよ。

でも、実名登録しているSNSで、身バレするような書き込みは、しないほうがいい。

実名登録していないSNSだったら良いという話でもない。

口コミサイトに、実名アカウントで、企業や店舗を誹謗中傷した挙げ句、怒りが収まらなかったのか、キーワード大盛りで、匿名掲示板に書き込みしたってことだろう。

匿名掲示板にも、いろいろある。

自身の投稿であっても、自身で削除できないもの。

パスワード設定せずに投稿した場合は自身で削除できないが、投稿時に、パスワード設定をして、必要に応じて、パスワード入力をして削除できるもの。

投稿時のパスワード入力が必須で、必要に応じて、パスワード入力をして、編集や削除ができるもの。などなど。

匿名掲示板と言っても、厳密に言えば、匿名ではない。

アクセスログや書き込みログから、特定できる場合と、できない場合がある。

特定できた時には、何かしらの令状を持った刑事さんが、大勢で押しかけてくることが多いだろう。

実名登録しているアカウントで、そういうことをするということは、身バレすることを覚悟してのことならともかく、そんなことも知らずに、安易な気持ちで行うと、簡単に人生を棒に振ることができる。

余談だが、逮捕記事から、被疑者(容疑者)のSNSアカウントを特定しているサイトが、多数ある。

過去記事にも書いたが、現行犯逮捕なら、自身の実名アカウントを削除することは難しいだろうけど、時間稼ぎできる場合は、実名アカウントは、削除しておくべきだろう。

実名フルネーム、居住地、過去の居住地、出身学校、勤務先、友達or関係先等の一般公開情報が、わかってしまうことになる。

公開用のGoogleアカウントに実名を登録して、誹謗中傷してる時点で、アウトのような気もするが。

今回のは、知識のなさが招いたものだと思うけど。

Googleアカウントって、サブアカウントを作れるし、最初から匿名アカウントでも問題ない。

本人確認って、携帯電話情報とメールアドレスだもんな。

使い方を誤り、気付いた時には手遅れなんてことになりませんよう…。

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