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2019年01月20日(日)04時45分

自室の天井の照明器具のLED化した

2019年1月2日の記事(年末年始の大掃除 ゴミが多かった理由)の関連。

記事末尾にある、インバーター式の照明器具、器具ごと買い替えるともったいないので、安価な方法で、LED化した。

元々あったのは、こういう照明器具。
P1180512.jpg

画像では、わかりづらいが、二重になっている、丸型蛍光灯だが、点灯させても、内側だけが、数秒で勝手に消えてしまうという状態が、数年、続いていた。
P1180513.jpg

蛍光灯の一部が、黒くなっているが、他の照明器具に取り付けると、消えてしまうことはない。

以前は、調光もできていたが、それも壊れていた。

32形(30ワット)と30形(28ワット)の丸型蛍光灯で、構成されているが、器具本体の不具合だから、蛍光灯を買い替えても意味がない。

そこで、安価な方法で、LED化した。
P1180514.jpg

遮るものがないので、これまでより明るくなった。

見た目は、殺風景だが、俺の部屋には、家族すら入らない。

この方法、実は、年末に、物置部屋で、一度試してみた。

15年くらい前までは、家族の居室だったのだが、今は、物置部屋。

そこにも、インバーター式の照明器具があったのだが、完全に壊れていた。

物置部屋なんて、頻繁に出入りすることはない。

必要最低限の照明でいい。

俺の部屋の場合は、就寝前の、ほんの数分しか使わないが、手元(枕元)で入切する必要がある。

ホームセンターで、必要な部品と、LED電球を購入。

コミコミで、1,500円程度。

60形のLED電球だが、消費電力は、7.3ワット。

照明器具ごと買い替えたら、こんな金額では済まない。
P1190517.jpg

元々、天井にあった「ホームペンダント」に取り付けるだけだから、電気工事も必要ない。

見た目に、拘らなければ、安く済むということだ。

卓上スタンドが、10ワットの蛍光灯だが、さすがに、これは、安価で交換できない。

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