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2019年01月16日(水)04時45分

関西電力が2019年4月から始める新料金プラン「はぴeタイムR」が…(追記あり)

非常に、ややこしい。

我が家の電気は、関西電力。

契約種別は、「はぴeタイム(はぴeプラン)」。
2019011402.png

「はぴeタイム」は、これ。(はぴeタイム|関西電力 個人のお客さま
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「はぴeプラン」は、既に、新規加入のできない契約で、「はぴeタイムの料金から10%割引」があるという契約。

しかも、こういう注意喚起のページがある。
電力自由化に便乗した悪質な勧誘や詐欺にご注意ください│関西電力

ただ、2019年4月から始める新料金プラン「はぴeタイムR」が、これ。(オール電化のお客さま向け新メニュー はぴeタイムRが登場!|関西電力 個人のお客さま
2019011404.png

「はぴeタイム」と比較して、時間帯によっては、安くなっているのもあれば、高くなっているのもある。

しかも、一定の条件を満たすと、「電化割引」が適用される。

それでは、現在の契約「はぴeタイム(はぴeプラン)」と、「はぴeタイムR(電化割引適用)」とでは、どっちが得なのか?

こういうページがある。(ご契約メニュー変更シミュレーションTOP

が、シミュレーション結果に、「はぴeタイムR」が、表示されない。

あくまでも、現行の契約メニューしか出てこない。

となれば、問い合わせるしかない。

電気のご契約や電気料金に関する問い合わせ番号(フリーコール)に掛けた結果は、想定外のものだった。

「直近の請求内訳から、試算して、数日後に、折り返します。」ってさ。

なんじゃそりゃ。

どっちが得なのかすら、わからないと。

凄いな、関西電力って。

計算に日数がかかるのであれば、違う方法で、問い合わせますと言って、断った。

営業所に行ってきた。

関西電力の営業所は、表向きは、客対応しないことになっているが、実際は違うんだよ。

担当者曰く、「平日昼間(デイタイム)の使用量が極端に多く、深夜電力(ナイトタイム)の使用量が少ない場合、「はぴeタイムR(電化割引適用)」のほうが、安くなる可能性がある。ただ、「はぴeタイム(はぴeプラン)」から、プラン変更してしまうと、戻ってこれないから、様子見されたほうが良い。」との回答。

意味はわかるが、どっちが得なのか、全然わからない。

というか、混乱を招くだけと感じた。

これまでは、「はぴeタイム(はぴeプラン)」が、いちばんお得な契約だった。

でも、2019年4月以降は、どうなるかわからないってことだろう。

電気料金だけでなく、何にしてもそうだが、品質が同じなら、安いほうがいい。

我が家って、オール電化で、エコキュートと、IHクッキングヒーターがある。

つまり、「はぴeタイムR(電化割引適用)」が可能な状態。

でも、オール電化だから、不便というのもある。

2018年9月の大規模停電の際、深夜電力で沸かしたはずの湯が出ない。

調理は、カセットコンロで済ませたが、停電が長期化すれば、、何もできなくなるという契約。

「はぴeタイム(はぴeプラン)」で、年間電気料金が、16万円超だから、厳しいわな。

新しいサービスを始めるけど、企業側が、わかっていないということだけは、理解できた。
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(追記 2019年1月26日)
関西電力から、こんな圧着ハガキが届いた。(裏写り対応済み)
CCI20190126_0001.jpg

小さな文字は、要注意。
CCI20190126.jpg

あくまでも、「当社モデル」での試算であって、個々の契約者での試算ではない。

ややこしいな。


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