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2019年01月15日(火)04時45分

小松菜の大量処分 2019年1月14日

露地物の冬野菜作りが、こんなに難しいと感じたのは、初めてだ。

自家菜園で、自家消費の野菜を作り始めて、8年目になるが、生育不良で大量処分した記憶はない。

最近、まとまった雨が降らない。

元々、冬は、降水量が少ない季節だが、2018年12月22日以降、まとまった雨が降っていない。

気象庁の観測データを張っておく。
和歌山 2018年12月(日ごとの値) 主な要素
和歌山 2019年1月(日ごとの値) 主な要素

2018年12月28日に、0.5mmの雨量が観測されているが、こんなの、降ったうちには入らない。

全く降っていないということでもないが、気象庁の降水量のデータは、0.5mm以下だと、反映されない。

冬野菜の水やりは、雨だけで充分と言われているが、年始に、水やりに行った。

満水だった貯水タンクが、4分の3程度になったから、単純に、50リットルの水やりをしたことになる。

どんなに忙しくても、1日1回は、菜園の様子を見に行くのだが、こんなに長期間、降らないと、育つものも育たない。

雑草も、例年より少ない。

夏野菜は、毎日、何かしらの収穫はあるが、冬野菜は、必要な時に、収穫すればいいというのが多い。

で、小松菜。

小松菜って、毎日、食べるものではない。

2019年1月6日に収穫
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2019年1月13日に収穫
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でも、栽培状況が良くない。

変色や、害虫に喰われたり…と。
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14時45分頃の菜園の足元の温度計は、13℃弱。
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もう、要らないだろうってことで、2畝分を撤去した。
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この畝と、まだ栽培中の小カブの畝は、2月に、ジャガイモを植える。

家庭菜園用の耕うん機があれば、ラクなのだが、我が家にはない。

全て、手作業。

除草と並行して、掘削を始めたが、畝の土が、固すぎる。

一度、耕したら、次は、石灰を混ぜて、もう一度、耕す。

時期を見て、鶏糞などを混ぜ込んで、ジャガイモの植え付けに間に合うように作業を進める。

近隣の家庭菜園も、今年は、難しいと言ってる人も居た。

出荷農家さんなら、見栄えを良くするために、様々な薬剤を使うが、自家消費の菜園だからこそ、そういうのは使わない。

でも、消費量より、廃棄量のほうが多かったというのは、話にならない。

予報が当たれば、今日(2019年1月15日)の午後は、雨模様?

予約投稿だから、配信時に、予報が変わっている可能性もなくはないが。

数時間で、10mm程度の雨が降ってくれたらなぁ。

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