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2019年01月12日(土)04時50分

民事訴訟 事件の当事者は裁判の仕組みを理解しておくべき

今、俺が、興味を持って、傍聴している民事訴訟が、数件ある。

ただ、全ての訴訟が、弁論準備手続となっていて、次回公判期日が不明なものばかり。

当事者ではないから、公判期日を知るには、当事者に教えてもらうしかない。

年末(12月31日)に、とある民事訴訟の原告から、電話があった。

「公判期日が決まりました。何時何時です。是非、傍聴にお越しください。」と。

その時は、「ご連絡ありがとうございます。」と言って、電話を切った。

で、裁判所に問い合わせてみた。

裁判所も、年末年始は、休みだから、週明けで良いかと。

事件番号、原告または被告の名前を伝えれば、公判期日の決まっているものは、教えてもらえる。

でも、「その期日は、弁論準備です。非公開です。」だって。

やっぱりな。

その話を、年末に連絡してくれた、原告に伝えた。

「本当ですか?(本当だろうよ。裁判所がそう言ってるんだから。)」

まぁ、そんなもんだ。

弁論準備の期日を知らせてもらっても、意味がない。

民事訴訟の原告なら、それぐらいの知識は、持っておくべきだと思うが。

もしかしたら、弁護士任せなのか?

「公判期日が決まったら教えてください」と、お願いしていたのだが、意味がわかってなかったんだろうな。

「貴重な情報をありがとうございます。」と仰っていたが、ちょっと違うんじゃない?

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