Top Page › 日記 › 2014年3月に中古で購入した外付けHDDが壊れた(追記あり)

2019年01月06日(日)04時45分

2014年3月に中古で購入した外付けHDDが壊れた(追記あり)

年末の大掃除までは、問題なく動作していた。

掃除するために、PC周りの様々な機器を取り外し、掃除し終えた後、電源接続するのを忘れていた。

データ救出できなくても、困ることが、ないような、あるような…。

菜園の画像管理データは、なくなると困るかなみたいな。

今の時代って、便利なのね。

いろんな情報が、インターネット上に転がっている。

外付けHDDは、ノートPCの後ろに置いていたから、普段、直視することはなかった。

USBケーブルは、掃除の後に接続していたのに、電源ケーブルが抜けていた。

差し込み忘れたんだな。

で、差し込んだら、PCが認識しなくて、HDDのランプが、赤く光って、しばらくすると消灯。

なんじゃこりゃ?ってことで、検索した結果、「アクセス時点滅(赤) :ファン故障」という情報が。

でも、この製品には、ファンは付いていない。

温度センサーかな…?

購入したのが、2014年3月。
2019010501.png

当時、新品を購入する余裕がなく、中古で、1TBで、5,481円なら…と、迷わず購入。

新品であろうが、中古であろうが、いずれは壊れるんだから。

型番検索したところ、発売時期が、2012年10月下旬

いろいろ検索したところ、こういう情報を見付けた。
で、分解してみた。

P1050015_20190105013508222.jpg

P1050016_20190105013509d00.jpg

P1050017_20190105013510bfe.jpg

P1050018.jpg

P1050019.jpg

データ救出できれば、使い続ける必要はない。

意外と簡単に分解できた。

そして、新たに見付けたのが、この記事。
ただ、実際に、データ救出できるかどうか?

この記事で紹介されている、「UD-500SA|HDD簡単接続セット|Groovy」だが、送料込みで、2,600円程度。


購入して、データ救出できなければ、無駄な買い物になる。

そういえば、以前、知人が、それらしきモノを持っているような話を思い出した。

で、問い合わせてみた。

UD-500SA|HDD簡単接続セット|Groovy」ではなく、「UD-505SA|HDD簡単接続セット|Groovy」を持っているという。

とりあえず、救出できるかどうかを試すために、取り外したHDDを持参して、テストさせてもらうことに。

だって、救出できなければ、接続セット一式を借りても、意味がない。

で、行ってきた。

相手方のPCと接続して、認識することを確認。

接続セットを借りてきた。
P1050039.jpg

接続してみた。
P1050040.jpg

俺のノートPCでも、認識してくれた。
2019010502.png

が、数分後、認識しなくなった。
2019010503.png

???

全部、取り外して、再接続。

画像が被るから省略。

ダメ元で、データ救出を試みた。
2019010504.png

2019010505.png

2019010506.png

2019010507.png

待つこと、約1時間20分。

全てのデータが救出できた。

でも、HDD本体は、湯たんぽ状態。

温かいというより、熱くなっていた。

寿命だな。

救出データは、こうなっていた。
2019010508.png

PC本体の空き容量も、それなりに。
2019010509.png

HDD本体をフォーマット。
2019010510.png

空っぽに。
2019010511.png

高熱処理して廃棄します。

接続セット一式を借りれたから、無駄な出費をせずに済んだ。

返却時に、ちょっと何かを持って行かねばとは思っている。

中古HDDが、4年9ヶ月で壊れた。

まぁ、そんなもんでしょ。

次をどうするか、ちょっと考えることにする。

こういう作業って、業者に依頼したら、高いんだよな。

インターネット上に、情報を掲載してくれていた方々と、接続セット一式を貸してくれた知人に感謝です。
----
(追記 2019年1月30日)
高熱処理した後、水中に沈めた。
P1130448.jpg

P1130449.jpg

P1301113.jpg

P1301112.jpg

ここまでやれば、大丈夫でしょう。

ちなみに、外付けHDDは、未購入。

関連記事

※記事の内容は、公開当時の内容となっておりますので. 閲覧時の内容等とは異なる場合があります。 ご了承ください。

モッピー!ポイ活応援ポイントサイト