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2019年01月01日(火)04時45分

年降水量が観測史上7位だったって 2018年

過去9年間で、最少の降水量だった、2017年。

その反動なのか?

2018年は、観測史上7位。(1879年以降で)
http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/view/rank_s.php?prec_no=65&block_no=47777&year=2018&month=13&day=&view=h0

気象庁のデータを元に、和歌山地方気象台(和歌山市男野芝丁)が観測した、年間降水量で比較してみた。

2018年は、1950.5mm。
2017年は、1341.5mm。
2016年は、1508.0mm。
2015年は、1537.5mm。
2014年は、1409.5mm。
2013年は、1369.5mm。
2012年は、1637.0mm。
2011年は、1750.5mm。
2010年は、1578.0mm。
2009年は、1515.5mm。
2008年は、1247.0mm。

気象庁|過去の気象データ検索より引用。

つまり、2008年以降どころか、1896年以来、122年ぶりに、年間降水量の記録が更新されたということになる。

年間降水量の平年値は、1316.9mm。
http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/view/nml_sfc_ym.php?prec_no=65&block_no=47777&year=&month=&day=&view=

ということは、2018年1月1日から12月31日は、平年値の約148.11%、降ったということになる。

しかし、降水量の平年値の統計期間は、1981年~2010年の30年間であって、2011年以降は含まれていない。

平年値の統計期間が更新されたら、数値は上昇するのかな?

降水量が多かった割に、一時期、菜園の水不足は深刻だった。

毎日、18リットルのポリ容器を2個、運んだ時期がある。

200リットルの貯水タンクが空っぽになれば、そうせざるを得ない。

今、貯水タンクは、満タン状態。

2019年は、どうなるのか?

菜園の畝の土が流出し、土手が崩落するような豪雨は要らない。

と言っても、自然災害だもんな。

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