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2018年11月08日(木)04時57分

Transcend社の「DrivePro 230」を購入し取り付けた 2018年11月7日(追記あり)

経緯は、12分前の記事にあるから、省略する。

今の収入だと、新製品が発売されたからといって、すぐに購入するなんてことはない。

今回は、棚ぼたのようなもの。

「DrivePro 220」から、「DrivePro 230」に買い替えたことで、様々な不都合が発生している。

これまで使っていた、「DATAKAM PLAYER」が、GPS表示できなくなった。

個々のドラレコ映像の形式が変わった。

「DrivePro 220」は、「MP4 ビデオ (.MP4)」と「NMEA ファイル (.NMEA)」の併用だったが、
「DrivePro 230」は、「QuickTime ムービー (.MOV)」に変わった。

動画を再生するということの不具合ではないが、今や、「DATAKAM PLAYER」も。一種の訳ありソフトになっている。

2018110702.pngでは、
2018110703.pngという表示が出る。

Transcend社のドラレコは、フレームレートが、30fpsだから、「製品本体の設定「LED信号機設定」にて、ご利用の地域の電源周波数地域帯を、ご利用の地域に合わせて東日本は50Hz 西日本は60Hzを設定することによりLED信号点滅(もしくは無点灯)を軽減する機能がございますのでお試しください。
しかし、全く点滅(もしくは無点灯)しなくなるものではございませんことご了承頂きます様…」と、されている。(テクニカルサポートからの回答)

つまり、東日本の信号機には対応しているが、西日本の信号機には、非対応ということだ。

改善要望は上げておいたが、Transcend社は、日本だけでなく、世界中に商品を提供している。

少しでも、耳を傾けてくれたら、将来的に、何かが変わるかもしれないが、無理っぽいかもしれない。

いくつかのパターンで撮影した動画を張っておく。

全て、2018年11月7日に撮影したもの。

「DrivePro 220」取り外し前。

「DrivePro 230」取付後。

「DrivePro 230」に自作の偏光板を取り付けたもの。

「DrivePro 230」に過去に購入した自作の偏光板を取り付けたもの。

上記の状態で、夜間走行したもの。

車内の映り込み対策として、偏光板は欠かせない。

ドラレコに記録される時速は、実際の走行速度より、低速表示されている。

価格相応というべきだろうが、「DrivePro 220」より、「DrivePro 230」のほうが、手垢が付かないという点で、マシになったのかなという感じ。
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(追記)
おいおい、これ、俺には不向きだよ。

不定期動画の編集作業中に気付いたのだが、個々のファイルが重複しているよ。

どういうことかって?

動画にしてみた。

ドラレコで前面展望なんか、編集したら、作業が堪らんだろうな。

取扱説明書だけでは、わからないことが多い。

当然、ネット通販の商品紹介ページにも、不都合な真実は記載されていない。

少なくとも、「DrivePro 200」や、「DrivePro 220」には、こういうことはなかった。


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