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2014年10月01日(水)15時00分

執行猶予満了

今日、午前0時で、執行猶予が満了した。

数日前、当時、弁護を担当してくださった、弁護士事務所に、満了日の問い合わせをしたのだが、

「たぶん、9月30日の24時だと思います。詳細は確認していないですが…」と、素っ気ない回答。

実は、過去のスケジュール等を、自身のPCで管理していたのだが、PCはぶっ壊れ、外付けHDDもぶっ壊れ、データを救出できなくなっていたのだ。

ネットで調べると、刑事事件の裁判記録は、起訴された検察庁で、1枚60円で情報開示してもらえると知り、

検察庁の記録担当に問い合わせた。

判決言渡しの時期、当時の弁護士の名前、事件の罪名、個人情報等を聞かれ、一致するものがあるということで、今日、検察庁に行ってきました。

申請書類に記入し、運転免許証で本人確認。

調書判決3枚と、起訴状3枚、全部で6枚ありますが、どうされますか?と聞かれたので、せっかくなので、全部くださいと。

会計窓口で、360円支払うと、担当の事務官が、判決謄本を持ってきてくれた。

判決言渡しの2週間後に裁判が確定して、それから4年の執行猶予ですから、

私の場合、判決言渡しが、平成22年9月16日。裁判確定日が平成22年10月1日。

そして、4年後の、平成26年10月1日の前日の24時を以って、執行猶予は満了していますと説明してくれました。

執行猶予とは、犯罪を犯して判決で刑を言い渡された者が、執行猶予期間に他の刑事事件を起こさずにすめば、その刑の言渡し自体がなかったことになる制度である。

(参考)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9F%B7%E8%A1%8C%E7%8C%B6%E4%BA%88

でも、執行猶予期間が満了していても、それ以降の犯罪に執行猶予が付かなくなることがあるようです。

初犯だから、執行猶予が付いた。でも前科があると、条件を満たしていても、付かなくなる可能性があるということです。

(参考)執行猶予期間が終わってしまえば,それ以降の犯罪についても執行猶予はつきますか?

ということで、「執行猶予中の前科者」から「前科者」に昇格したのかな?という感じです。

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