もうすぐ50代、和歌山底辺ブログ

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真っ昼間に店員がひとりって

田舎のコンビニならまだしも、大浦街道に面した某店舗。

レジには店員さんがひとり。

先の客が、支払いに手間取ってる。

その後ろの客が、さっさとしろと言わんばかりにイライラしてる。

俺は、その後ろ。

しばらくして、前の客が、商品をレジ横に放置して「いつまで待たせるんだ」と言い放って店を出た。

店員は、無言。

最初の客は、財布から小銭を出して…

俺は言った「もうひとつのレジを開けてもらえませんか?」と。

すると店員は、「今の時間は、私ひとりなんです」と。

10時30分過ぎの話。

しかも、店員が言った。「この先に違うコンビニがありますので、お急ぎなら…」と。

ありえない。

でも、こんなありえない話があるのが、和歌山だ。

結局、どれだけ待たされたかわからないが、少なくとも、俺がそのコンビニに入ってから、出るまでの10分ちょっとの間に、誰一人、客は来なかった。

しかし、こういうことを平気で客に言えるって、ある意味すごい。

「申し訳ございません」という言葉すらなかった。

「嫌なら来なくていいよ」って言われてる気分だ。

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