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2017年07月26日(水)08時00分

2日連続 検討中の軽自動車の展示車&試乗に行って決めてきた

正式名称で書くと、どこのメーカーなのかわかってしまうので、ちょっと濁しておくけど、
「信号待ち等で、前方の車両が発進して、一定距離以上の車間距離ができてしまった時に知らせてくれる。」という装備の説明で、
「信号待ちでスマホ画面を見てて、気付くのが遅れた時、」という説明をしてくれた。

俺、信号待ちでも、運転中は、スマホを触らないのね。

通話専用端末と通信専用端末に分けてるから、電話着信は、Bluetoothイヤホンマイクで受話操作できる。

そういう話をしてたら、セールスマンが、「信号待ちのスマホ操作は違反ではない」と言い出した。

「アイドリングストップで、エンジンも止まってる。」と言いやがった。

駄目だこりゃ。

一気に、冷めた。

このメーカーの車には、乗りたくないという感覚に。

信号待ちであろうが、踏切待ちであろうが、アイドリングストップであろうがなかろうが、「運転中」なんだよ。

こんな馬鹿げた説明をされるなんて、想定外だよ。

一昨日が本命、昨日は後悔しないための…みたいな感じだったし、正直、疲れてたからな。

修理工場の「顔」もあるから、涼しい顔をしてたつもりだが、致命的故障が発生する直近まで、そのメーカーの軽自動車に乗ってたんだよ。

今は、修理工場のサービスカー(代車)を借りているけどな。

ディーラーにしてみれば、その営業所で購入する客ではなく、複数メーカーを扱う代理店(修理工場)を通じて購入するのだから、テキトーな応対をしたのか?

あるいは、その営業所で購入する客にも、そんな出鱈目な説明をしてるのか?

どっちでもいいや。

帰り際、修理工場に立ち寄って、正式発注をしてきた。

これまでとは違うメーカーの軽自動車。

前の前は、そのメーカーの軽貨物車(箱バン)に乗ってた。

確か、平成元年式だった。

MT車で、ターボ車で、お気に入りだったけど、やはり、経年劣化には勝てなかった。

修理不能で手放した時、総走行15万km程度だった。

もっとも、中古車で購入した時点て、8万kmだったかな。

今回、想定外だったのは、次回の車検を迎えることなく、致命的故障に見舞われたこと。

前回の車検時に、修理工場の社長には、そう言われてたから。

今回、手放した車は、初年度登録が平成13年式、中古車購入したのが平成24年10月で、約7万km。

4年9ヶ月間、乗って、約11万kmだから、実走行4万kmってことだな。
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納車時期はわからないが、1週間前には連絡が来るだろうと。

それまでに、住民票と認印を準備しておいてほしいと。

支払いは、納車時だって。

正直、疲れたよ。

新車購入がこんなに大変だと思わなかった。

発注した車の同型車(色違い)には、一昨日、試乗させてもらった。

最終決定は、俺に任せると言ってくれてた。

だって、日常生活で実際に運転席に座るのは、俺だけだから。

購入目的の大半は、家族の送迎。

最近は、親の車でも、中長距離運転は、俺の役目。

数年前までは、家族3人で、3台の車があったけど、親の高齢化とともに、減ってきた。

あと数年したら、俺の車だけが残るんだろうな。

やっと、低燃費車に乗れる。

どこまで伸ばせるか?

心配なのは、社外品のドライブレコーダーが装着できるかどうか?

安全装置の関係で、装着場所が限られるようだ。

それにしても、高級車だな。

アイドリングストップで低燃費、安全装備の充実で、価格はどんどん上がっていく。

上には上があるようだけどな。

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