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2017年01月01日(日)21時52分

国旗掲揚もなければ注連縄もないなんて… 2017年元日

今に始まった話ではないが、正月に、注連縄を飾らなくなったお宅が増えたな。

庭の木やフェンスなどに、クリスマスのイルミネーションを飾ってたのに、注連縄がない。

それだけではない。

国民の祝日に、国旗掲揚しないお宅も増えたなと。

時代が変わった?

ウォーキングじゃないけれど、自宅の周辺を散歩してみた。

和歌山を離れて生活している人が増えたのか、帰省しているだろうと思う、他府県ナンバーの車をよく見た。

この地域も、進学はともかく、就職で和歌山を離れる人が多い。

他府県の大学に進学したら、そのまま、他府県に就職するんだろうな。

だから、年末年始やお盆休みになると、他府県ナンバーの車で帰省してくる。

顔を見ても、「あんた誰?」みたいな。

元旦の今日、国旗掲揚していたのは、地域の神社仏閣だけみたいな。

右とか左とかって話ではないが、家に、国旗すらないってお宅も少なくないんだろうな。

注連縄は、数年前にこんな話を聞いたことがある。「隣近所が注連縄を飾らなくなったから、飾ると違和感がある。」と。

こういうのは、地域性もあるのかもしれないが、違和感というものだけがあったような気がする。

数年後、和歌山市の旧中心市街地に、複数の大学が設置(開校)されるようだが、どうなるんだろうな。

市街地から離れた郊外では、何も変わらないような気もするが…。

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